暴君・布袋寅泰の最強伝説。 - リアルエンタメスクープ。芸能界・芸能人情報を発信。

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暴君・布袋寅泰の最強伝説。

震災復興支援のために吉川晃司とのCOMPLEX
21年ぶりに復活させる布袋寅泰

Boowy復活かと騒がれ、氷室京介との関係が再び
取りざたされ、脚光を浴びる機会が増えている。
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しかし、音楽業界での布袋の評価は必ずしも定まっていないという。

ギタリスト布袋の実力は誰もが認めており、1980年代から90年代にかけて大きな功績を残しているが、人間性にいささかエキセントリックな面があるというのだ。

「布袋さんは普段は穏やかな紳士なんです。けれどいったん怒り始めると手が付けられない......というよりも、手が出てしまう(苦笑)。COMPLEXの解散の原因が、打ち上げの席で吉川の一言にキレた布袋が殴りかかったから、というのは有名な話です。他のミュージシャンとの暴力沙汰の話もいくつかあり、スタッフから怖がられているのは事実です」
(音楽関係者)

実際、2007年に布袋は、友人関係にあった作家・ミュージシャンの町田康に暴行を働き、後に書類送検されている。

こちらは「音楽活動方針をめぐってケンカになった」と布袋は説明したが、キレた布袋が一方的に暴行を加えたのが真相と言われている。

「その後、09年には宮崎県で頭蓋骨骨折の重傷を負いました。こちらは『酒に酔って自分で転倒した』と釈明していましたが、いくら長身とはいえ、滑って転んで頭蓋骨が折れるとは考えにくい。酒場でケンカを吹っ掛けたものの、返り討ちに合った結果ではないか? と業界内ではささやかれていました。実際、この事件については語るのもタブーでした」
(前出関係者)

数々の武勇伝も手伝ってか、布袋がスタジオやレコード会社に姿を現す際には、各スタッフが直立不動で出迎えるのが慣例だという。

「ロックスターと呼ばれる人は、実際にはおとなしい人が多いんです。矢沢永吉やGACKTあたりが典型で、カメラが回ってないと物静かで、大げさな出迎えなども好まない。そんな中、今の邦楽界で歩いているだけで威圧感を与えるのはX JAPANのYOSHIKIと布袋、長渕剛くらいですね。YOSHIKIは日本にいませんし、最近は長渕も丸くなりましたから、布袋が今日本で一番怖いミュージシャンかもしれません」
(イベント関係者)

先日は、東日本大震災の被災地域に赴いて支援活動を行うなど、セレブらしい責任行動も見せている布袋寅泰。

「酒を飲まなければ知的な紳士」とも言われる布袋、イベント続きの夏のさなかに暴発しなければいいが。

記事出処:日刊サイゾー

あの身長で酔っ払いキレたら手が付けられないです。

普段は紳士なんでしょうけど。


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