ヘキサゴンじゃなくてホッとした今年の27時間テレビ。 - リアルエンタメスクープ。芸能界・芸能人情報を発信。

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ヘキサゴンじゃなくてホッとした今年の27時間テレビ。

ナインティナイン中居正広が総合司会を務める事が
発表された、今年の「FNS27時間テレビ」。

2004年以来のナイナイと中居のコンビに、
視聴者からも期待の声が聞こえる。
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「ヘキサゴンじゃなくてよかった」
「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」

などと反応。

特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。

7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。

「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」

と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ〜ん」をキャッチフレーズに、

「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」

と宣言。

ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策している。

「1978年から始まった日本テレビの『24時間テレビ』に対抗して、フジテレビが開局30周年を記念して同様の規模の番組を開始したのが1987年です。この時の司会がタモリと明石家さんまで、ゲストには当時フライデー襲撃事件で謹慎中だったビートたけしが出演しました。深夜、突如タモリとさんまの間に乱入するという形で演出されたたけしの復活劇は、生放送ギリギリの内容とせきを切ったようにしゃべり倒すたけしの見事なトーク術が評判となりましたね。この瞬間がいわゆる"ビッグ3"の誕生というわけです。こういうこともあり、しかも全体の平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字を記録したこの87年の『1億人のテレビ夢列島』は伝説的番組と言われています」
(業界関係者)

87年のFNS27時間テレビ(当時は24時間放送)をきっかけにブラウン管に復帰したビートたけしは、その後92年から96年まで5年連続で27時間テレビの総合司会を担当。

87年以降、平均視聴率が11%から14%を推移する中、満を持して担当した92年には最高瞬間で38.3%という視聴率を記録、平均で19%という数字をたたき出した。

その後徐々に視聴率は低下するも、15%前後を保持したたけしも、97年に総合司会をダウンタウンに受け渡す。以降、毎年注目される総合司会には中居正広やみのもんたなどが抜擢され、08年には89年以来19年ぶりという明石家さんまが総合司会を担当した。

直近の09、10年には島田紳助がヘキサゴンファミリーを引き連れて総合司会という役を担っている。

「2000年代に入ってからの27時間テレビは、平均視聴率でほぼ横ばいの12%程度と80年代90年代の勢いを失っています。特にひどかったのは、02、03年のみのもんたが総合司会を担当した年でしたね。それぞれ平均で11.6%と10.3%という数字でギリギリ二桁を死守した格好になりました。しかも歴代最低を記録した03年には深夜に鶴瓶露出騒動もあり、一部では番組存続の危機がささやかれていたほどです。しかしそんな翌年に放送されたのが、ナインティナインと中居正広による完全にバラエティー色を前面に押し出した内容でした。結果、平均視聴率で16.9%という近年まれに見る高い数字で、その後フジテレビはバラエティー路線一本で27時間テレビを展開することになりました。ただ、昨年と一昨年では、島田紳助の意向が主張されたのか、マラソンだとか耐久レースだとか、ヘキサゴンファミリーによる感動の押し売りという印象が強くありましたよね。視聴者からの反応もイマイチだったようです。地デジ元年の今年は、バラエティーのフジとして同じ轍を踏むわけにはいきません。そんなわけで、過去に実績があり、バラエティーの底力を信じるナイナイに白羽の矢が立ったのでしょう」
(局関係者)

必死になってテニスを練習したり、EXILEのダンスを習得する姿が印象に残っているナインティナイン岡村。

何事も器用にこなせる彼の一生懸命ひたむきに努力する姿はバラエティーという枠を超え、人々に感動を与えてきた。

しかしその一方で、番組のダイエット企画では、見事に視聴者を裏切り体重増加というオチを忘れない姿も見せる。

岡村という芸人は、人々に与える感動を自在に操れる才能に長けている。

きっとそんな相方の矢部が走る100キロマラソンは、途中棄権という04年の加藤浩次を彷彿とさせるオチを迎えるに違いない。

ただそれは今後さらなる感動を生むための布石にならない。そしてその今後とはおそらく数十年先にやってくるのではないか。

いずれまた確実に何度となくやってくるナイナイ総合司会の27時間テレビ。

今年はその第2章というわけだ。

記事出処:メンズサイゾー

ヘキサゴンブームはもう既に終わった。

前回の27時間テレビはヘキサゴンファミリーの
感動の押し売りという印象が見れました。

今回はナイナイと中居クンのコンビに期待大です。
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