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島田紳助、芸能界引退で損害金は30億円!?

予告もなく引退を発表した島田紳助

実際にその日に引退するなんて前代未聞で、
既に一部で違約金請求の動きが出始めている。


「未練はないです。半年、山のてっぺんに立ったから」

と引退会見で胸を張った島田紳助。

好き勝手を言って芸能界を去る紳助本人は満足そうな様子だったが、レギュラー番組を放送していたテレビ局とCMスポンサーは後足で砂をかけられた思いに違いない。

予告もなく引退を発表し、実際にその日に引退するなんて前代未聞。

すでに一部で違約金請求の動きが出始めている。

紳助が民放キー局で司会を務めていた番組は5本。

「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(同)、「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS)、「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)だ。

各局は直近の放送を中止するなどの対応に追われ、このうちフジとTBSは打ち切りに向けて動いている。

また、紳助を01年からイメージキャラクターに起用してきた三浦工業はCM終了を決めた。

これらにより発生する損害額はハンパじゃない。民放G枠の制作費は1本約2500万円で、紳助の5本の番組は2週間分ほど収録済みだったから、これだけで2億5000万円の損失だ。

2〜3倍返しが相場のCMの違約金も5000万円以上になりそうだ。

「さらにセールス済みの9月のCM収入も数十億円が吹き飛ぶとみられ、セールス中の10月分のCM枠を合わせると30億円近くの損害になるのでは」
(広告代理店関係者)

紳助の番組に出演する予定だったタレントの事務所は当然、吉本興業にギャラの補償を求めるだろう。

そうなったら、ベラボーな金額になりそうだが……。

「単純な数字の積み重ねでコトが運ばないのが芸能界。吉本のタレント抜きでは番組が成立しないのは常識だし、共演によってメリットを享受している芸能プロも少なくない。バーターや人気芸人の出演を条件に損害額が相殺され、最終的に10億円以下に落ち着きそうです」
(マスコミ関係者)

資産40億円の“資産家”である紳助にとって、そんな金額はハシタ金か。

当然、個人で負担しそうなものだが、どうやら吉本が払うことになるらしい。

島田紳助は、当社において多大なる功労者
(よしもとクリエイティブ・エージェンシー水谷暢宏社長)

というのが理由のようだ。

吉本にとっては手切れ金みたいなものか。

記事出処:ゲンダイネット

吉本にしたら邪魔者を追い出せたのですから、
それ位の金額は屁でもないか?

今回の引退は10月から施行される暴力団排除条例と
深く関係がありそうです。
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