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AKB48じゃんけん大会にヤラセ疑惑が浮上。

新曲を歌うメンバーを決めるAKB48じゃんけん大会で、
最年長の篠田麻里子が優勝。

ここにきて「出来レースだったのではないか?」と
いった疑問がネットで再燃している。


きっかけになったのはオリコンのウェブ版が2011年9月22日付けで掲載した

「AKB48じゃんけん大会、必勝法は存在するのか!?」

という記事。

内容は今回のじゃんけんの勝ちパターンを単純に分析しただけだが、

勝ち手にはある偏りがある

などという表現に触発された人が多数いたようだ。

何十億円が動くプロジェクトにはシナリオがある

オリコンの記事は

「大会全対決の勝ち手をみていくと、ある偏りがあったことがわかる」

と始まる。

そして1回戦の6対決のうち、グーの勝ちが5戦、チョキが1戦、パーはゼロと説明し、じゃんけんで勝つ確率は3分の1のはずだが、今回の大会ではグーの勝率が高くなっていた、と書いている。

そしてこの結果を分析して勝ちの確率を上げようとするメンバーが現れるかもしれない、と結んでいる。

いわゆる勝敗の分析記事なのだが、ネットでは

「これはヤラセを告発する記事なのか?」

などと深読みする向きも。

掲示板「2ちゃんねる」でも関連のスレッドが立ってしまった。

出来レースを主張する人達は、じゃんけんで勝ち残り新曲を歌うこととなった16人の顔ぶれが

あまりにも出来過ぎている

などとして、こんな意見を書いている。

「そもそも何十億が動くプロジェクトにシナリオがないはずはない」
「篠田の優勝はAKB卒業を前に花を持たせようとした」
「前田敦子、大島優子などトップメンバーが負けたのは、年末にかけてソロの仕事が詰まって忙しいから」
「選出メンバーを調べるとAKB48メンバーが所属する各プロダクションに上手い具合に振り分けられている」

というものだ。

昨年発売したCDよりも売れることは確実?

一方で、ヤラセなどは存在するわけはなく

「AKBに出来レースなんてさせたらTwitterやらblogやらで吐露されまくりなんだからガチなんじゃね?」
「相手の出すじゃんけんの順番を覚えるほど頭がよくない」

といった否定も多い。

「AKB48」に詳しい関係者に話を聞くと、出来レースだったという話は聞いたことはないそうだ。

昨年はじゃんけん大会で優勝したメンバーがセンターに立ってCDを発売したが、AKBとしては売上げが高い方ではなく、センターを務めたメンバーの人気が上がるということもなかった。

結果として、いったい誰が得をしたのかわからなかった。

「今回は篠田さんがセンターになり、他にも人気の高いメンバーが多数勝ち残ったため、昨年よりCDが売れるのは確実だと思います」

と話している。

記事出処:J-CASTニュース

勝負事にヤラセが無い事を私は信じてる。

そもそも相手が出すじゃんけんの順番を
覚える方が大変です。
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