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JRAを追放された河野通文調教師のコワモテ素顔。

ほしのあきとの結婚を発表した三浦皇成騎手の
育ての親で知られる河野通文調教師。

先月26日付でJRAから調教師免許を取り消された。

山口組関係者との黒い交際が発覚した為。


JRAによると、河野氏はかねてからの知り合いだったI氏について、暴力団関係者であるとの認識があったのにもかかわらず、交際を続けていたという。

昨年7月30日、1,000万円の借り入れの申し込みを受けて、即日これに応じ、大阪・伊丹空港に現金1,000万円を持参し貸し与えたという事実が詐欺事件として発覚し、JRAの裁定委員会は平成23年8月12日付で調教師免許の取り消しを求める意見書をJRA理事長に提出、受理された。

河野氏は

「私としては暴力団関係者とは認識していない、処分取り消しのための訴訟を起こす準備をしている」

とコメント。

徹底抗戦の構えを見せているが、同氏を知る関係者は

「彼が暴力団関係者と交流があったことは周知の事実だった。面倒見が良く、親分肌ではあるが、常に黒いサングラスをかけているし、怒らせたら本当に怖かった」

と語る。

また、元競馬ライターも河野氏の"コワモテ素顔"について、次のように証言する。

「数年前に河野氏の名前を間違えてしまったんです。すると、烈火のごとく怒り狂った河野氏は厩務員室に私を呼び出してきました。部屋に入るなり、彼は周囲に見られないようにいきなり鍵を閉め、『土下座しろ、コラ!』と恫喝。さらに鎌のような刃物を持ち出し、それを机に突き立て『おまえ、わかっとんのか!』と脅してきました。その迫力たるや、ヤクザそのものでした」

こうしたエピソードは、競馬界では枚挙にいとまがないという。

身の潔白を主張する河野氏だが、立ち振る舞いはヤクザそのものだったようだ。

記事出処:日刊サイゾー

人は見た目と中身が違う事がありますが、
彼は、見た目と中身が一緒でした。
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