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熊本県民の気分を逆なでし、敵に回した泉ピン子。

4月6日夜に放送された「ペケ×ポン」について、ネット上で炎上している。

理由は、くりぃむしちゅー上田晋也の代役を務めた実・啓介氏を、
ゲストの泉ピン子が「イビリ倒した」からだと。
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泉が上田兄の代役ぶりを“素人過ぎる”と罵倒し、そのあまりの執拗さに不快感をあらわにした視聴者が、泉ピン子のブログに(現在“休止”状態にあるにもかかわらず)「一般人をバカにするな」など、批判的なコメントを相次いで書き込んでいる。

放映直後は、2ちゃんねるやTwitter上でもピン子批判が連投されていた。

上田兄がゲストを紹介する際、登場早々「お前の(呼びかけ)で出られるわけない」と一喝したピン子。

上田兄が司会者として喋ろうとする度に、

「素人が私に口聞いてるんじゃないよ」

「(上田兄弟の故郷の)熊本に帰れ!」

「お前の年収を私は一日で稼ぐんだよ!」

など罵倒は続いた。

このことからネット上で「ピン子のイビリが酷い」という投稿が相次ぐことになったが、中でも「熊本県民」または「熊本県出身者」の気分を逆なでしたようで、「熊本をバカにされたようで不快!」というような投稿も目立った。

Facebookでは「熊本に帰れ」というピン子の言動がテロップになったシーンを画像にし、彼女に対する怒りをあらわにしている人たちもいた。

熊本県出身で芸能関係に詳しいライターによれば、上田兄は地元の映像プロダクション、イメージ・クリエイティブ・センターPOEMの代表取締役で、当然、弟・晋也の影響は大きいものの、それなりに顔が広い人物であるという。

「実は上田兄は、地元の熊本では名前と顔を知られている有名人です。地元でテレビやラジオに出演するなどのタレント活動をしているうえに、最近では『上田兄餃子楼』というチャイニーズレストランを数店舗経営するなど実業家でもあるんです。『ペケ×ポン』の司会代役を、泉ピン子はじめ他のレギュラー陣も素人呼ばわりしていましたが、大物女優や売れっ子芸人たちを前に、あれだけやれただけでも『ただの素人』ではないことがわかると思います。生粋の素人だったら、あそこまで声は張れませんよ」
(芸能ライター)

しかし、魑魅魍魎が跋扈する芸能界をのし上がってきた泉ピン子からすれば、どんなに地元タレントとして活躍していたとしても「ただの素人」となるだろう。

クセモノ揃いのタレントをいなす“猛獣使いぶり”が持ち味の弟・晋也に比べると、当然ながらその進行はグダグダとなる。

その姿に、罵倒することに疲れたピン子も、

「そんなんだから(東京に残れず)熊本に帰っちゃうんだよなあ」

と苦笑するほどだった。

「知り合いの熊本県民によると、地元で頑張っている上田兄が、フジテレビのゴールデン枠に出ているということで、見ているだけでもやや緊張が走ったとのこと。『身内が全国区のテレビに出た』ような感覚なのでしょうね(笑)。だからつい応援してしまうし、そんな上田兄がピン子に罵倒され続ける姿も痛々しくて見ていられなかったようです。特に『熊本に帰れ』の一言は、『お前のような芸のない奴は、田舎に引っ込んでろ』と言われたようでもあり、熊本県全体を侮辱されたような気分になったようです」
(同)

一方で泉ピン子を擁護する声もある。

「同コーナーの冒頭に『素人MC VS 大女優ピン子』とタイトルされたように、制作サイドに『素人をピン子がイジる』という筋書きがありますから、泉ピン子は純粋にその演出に従っただけでしょう。泉ピン子はあの長寿番組終了後、バラエティ番組にかなり出演していますが、今回の『ペケ×ポン』だけでなく、どの番組でも同じように「ちょっときつめのイジリ」が求められています。芸人・山崎弘也などとからむ時は、もっと鋭いツッコミを入れますし、それにくらべれば今回の上田兄に対するイジリには愛があったと思います。まっ、『熊本に帰れ』など特定の場所を出してしまったのはいただけなかったとは思いますが……」
(芸能関係者)

確かに、コーナー後半、出されたカンペをそのまま必死で読もうとしたり、途中で心が折れて司会進行が危うくなる上田兄を見て、ピン子が笑顔を向ける場面もあった。

いびりながらも、ピン子なりに演出にのっとりその場を盛り上げようとしていたはずだ。

しかし、やはり本来の性格、言葉がきついため、スタジオ全体がドン引きする瞬間が何度かあったのも事実だ。

上田兄は放送後のブログで、ネット上で巻き起こったピン子へのバッシングについて、

「イジリ方がピン子さん独特の毒舌イジリだったのは事実だけど、無視されるのに較べたら全然…」

とフォロー。

そのことで不快にさせてしまった人に対しては、「まぎれもなくオレの『力量不足』!」と記している。

演出にのっとり仕事として“イビリ”に徹したピン子、熊本での知名度はさておき、素人同然ながら物おじせずゴールデン枠で勝負した上田兄。

もはや“芸”ともいえるピン子のイビリと代役だけでここまで物議を醸し出せたことだけでも、番組としては十分成功なのかもしれない。

記事出処:メンズサイゾー

イジリも度が過ぎるとイジメになります。

あれは演出だったかも知れませんが、見ているコッチ側が不快になりました。

やりすぎも程ほどに。
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