テレ朝のSMAPの持ち上げ方に賞賛の声。 - リアルエンタメスクープ。芸能界・芸能人情報を発信。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

テレ朝のSMAPの持ち上げ方に賞賛の声。

6月28日に放送された「テレ東音楽祭2017」におけるSMAPの取り上げ方に称賛の声。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” DVD [ SMAP ]
価格:8262円(税込、送料無料) (2017/7/2時点)




同局は1992年から95年にかけて彼ら初の冠番組「愛ラブSMAP!」を放送していた、SMAPにとっても縁浅からぬテレビ局だ。
Geinou Ranking
Geinou Ranking
ranking

14年には「テレビ東京開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出!この手の番組初めてやりますSP」で、SMAPが18年ぶりに同局の番組に出演。

国民的スターの彼らを通常営業中の社員食堂で普通に収録させるなど、デビュー当時と変わらぬ“雑な扱い”をしたことでも大きな話題となった。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

今回の「テレ東音楽祭」では一転、“言わずと知れた国民的アイドルグループ”“史上最高のアイドル”などの枕詞を添えて、23年前(94年)当時の「がんばりましょう」や、26年前(96年)当時の「Can’t Stop!!−LOVING−」などの映像を当時のまま、もちろん森且行(43)を不自然に消去させることなくほぼフルサイズでオンエア。そのおかげか、「Can’t Stop!!−LOVING−」は、同番組に瞬間最高視聴率11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をもたらした。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

このほかにもKinKi KidsやTOKIOら後輩に加え、大黒摩季(47)、観月ありさ(40)らの過去映像でもSMAPの姿が垣間見られた。

その中で一貫して「解散」、あるいは「惜しまれつつ解散」という言葉を一切用いない姿勢に、SNSでは「やっぱりテレ東はSMAPがかいさんしたこと知らないっぽい(原文ママ)」など、好意的なコメントが多く見受けられた。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

以前から折に触れて、同局のある種“空気を読まない”独自路線は一部視聴者から注目され、面白半分に賞賛されているが、今回はそこにあらためて“変な忖度をしない”という評価と信頼も加わったようだ。

先程のSNSの引用に「かいさん」とあったように、16年以降よく見られる一つの現象として、“解散”の2文字を使わないよう徹底しているファンや関係者は多い。

例えば「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)などもその2文字に触れぬよう、従来通り普通に取り上げる番組のひとつだが、そのたびにSNSに驚きと感動のコメントがあふれる。また、有名無名問わず多くの人々が「SMAPの○○くん」など、“元”をつけていないことも多く報告されている。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

さらに、SMAPの所属レコード会社であるビクターエンタテインメントも一貫してその2文字は使っていない。17年上半期のベスト1位を獲得したアルバム「SMAP 25 YEARS」も、DVD&Blu−ray「Clip! SMAP! コンプリートシングルス」も、あくまでSMAPの“25周年”を記念したベストアルバム、PV集として企画・リリースされており、“解散”という表記を使うのは正式には誤りである。これらの現象は、携わる人々の無言の意志さえ感じさせる。

余談だが、1610年の大坂夏の陣の後、豊臣秀吉時代に建てられた大坂城は徳川家康の異常とも言える執念で完膚なきまでに埋め立てられた。現在そびえ立つ大坂城の遺構は、家康によって建立されたものである。だが、庶民はそのことを一世代、わずか30年ほどで忘れ、昭和34年の発掘調査で秀吉時代の遺構が発見されるまで約300年ずっと「太閤はんのお城」と呼んで親しんできた。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

そしてまた、1959(昭和34)年の発掘調査にもたらされた衝撃を知らない世代も増えた。彼らは再びあの城を「豊臣秀吉が建てたもの」とナチュラルに信じて育っているようで、それらを紹介した「ブラタモリ」(NHK総合)放送終了後には、SNSに驚きの声があふれていた。

SMAPの“解散”も、ひょっとしたらそれに似た現象に発展しつつあるのではないだろうか。ある種の異常な執念を感じさせた1月と8月の解散劇は、それを観た多くの人々の心や生活に傷を残したようで、豊臣家家臣や大阪人にあたるSMAP関係者やファンに加え、それ以外の人々ですら“解散”を伝えることに消極的で、次の世代には“功績”を伝えようとしている。そして何より重要なことはSMAPは“冬の陣”“夏の陣”を経てもなお滅亡せず、メンバーは全員生き、現在も多くの人々に必要とされているのだ。
Geinou Ranking
Geinou Ranking

なお、大阪城の事実を再び今の世代にも広く知らしめながら、「大阪人の実質的な勝利」として称えた「ブラタモリ」は、番組のナレーションを務めてきた草なぎ剛(42)続投の意志を表明した。

歴史はこうしてひとつずつ少しずつ、次世代に伝えたいものに変えていくことが可能だ。

記事出処:夕刊フジ

今後もSMAPを応援している人、必要としている人は沢山いるはず。

SMAPの過去→ranking
SMAPの情報→reading
SMAPの秘密→ranking
SMAPの噂→reading
⇒リアルエンタメスクープ。記事一覧 相互リンクについて

UP人気タレント情報、芸能人ブログが大集合芸能界のうわさ

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
人気ブログランキングへ
スポンサードリンク
人気記事
    リアルエンタメスクープ。最近記事
    フォレックス・ドットコム