芸能界「共演NG」事情。
2017年10月08日 14:32
| 芸能界情報>芸能ニュース
芸能界の「共演NG」の事情。
爆笑問題の太田光(52)が、かねて不仲説のあるダウンタウンの松本人志(54)について「大っ嫌いですよ」と言ってのけた。5日のテレビ生放送中のことだけに、波紋が広がっている。民放のある編成担当者がこう言う。
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「太田さんクラスということもありますが、嫌い発言によって、すぐに問題になるということはないでしょう。そもそも芸能界には共演NGというものがあり、そうしたタレント同士は組まないようにしています。たまに局の廊下でニアミスというときも、スタッフが気を使って、顔を合わせないようにしているんです」
たとえば爆笑問題の太田ならダウンタウン、とんねるず、浅草キッドの水道橋博士(55)と相性が悪い。
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「その他、有名なところでは和田アキ子さん。そのときどきによって、共演NGリストというのが出回ります。また、同じジャニーズであっても、SMAPと嵐はNGでした。派閥が違って、ジャニーズが両グループを一度に出さなかったというのもありますが、共演という話になってもスタッフはどっちを立てていいのか分からず、右往左往してしまい、お願いしたくないのが本音。木村拓哉と二宮和也が来年公開の映画『検察側の罪人』で共演が実現しますが、スタッフの苦労がしのばれます」(前出の編成担当者)
NG理由がどうあれ、大物になればなるほど、そうした言い分は通りやすく、大嫌いな相手と仕事をしないでいいように周囲が忖度するようになるという。大手芸能プロのマネジャー氏が補足する。
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「実際のところ、共演NGの理由はキャラかぶりが一番だと思います。同じキャラがふたり以上というのは、まずあり得ないし、あったとしても、出番が減る。それでせめぎ合いになり、同じ番組でかぶりそうなときは、今週はいいから、来週出してよ、こっちのタレントだけ、という交渉になります。ですから、個人的な好き嫌いというより、仕事の都合ですね。それに、和田アキ子さんがそうであるように、NG相手はその時々によって変わります。一度やり合ったりして、確執があったとしても、時を経て関係修復なんていう話もザラ。太田さんと松本さんもそうじゃないでしょうか。要するに今回はネタ。本当にNGなら生放送で言わない」
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太田に「大っ嫌い」と言わしめたビートたけし(70)は同じ番組でこう言っていた。
「犬猿の仲が仲良くなったくらい強いものはないんだよ。初めはけんかして、それが仲良くなると最強なんだよ」
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同番組で太田は犬猿の仲の水道橋博士と共演。スタッフは生放送だけに冷や汗ものだったはず。それでもタレントにとって芸能界は職場。大物とはいえ、いつも好き嫌いで仕事ができるわけではないようだ。
記事出処:日刊ゲンダイDIGITAL
誰しも好き嫌いはあると思う。
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爆笑問題の太田光(52)が、かねて不仲説のあるダウンタウンの松本人志(54)について「大っ嫌いですよ」と言ってのけた。5日のテレビ生放送中のことだけに、波紋が広がっている。民放のある編成担当者がこう言う。
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「太田さんクラスということもありますが、嫌い発言によって、すぐに問題になるということはないでしょう。そもそも芸能界には共演NGというものがあり、そうしたタレント同士は組まないようにしています。たまに局の廊下でニアミスというときも、スタッフが気を使って、顔を合わせないようにしているんです」
たとえば爆笑問題の太田ならダウンタウン、とんねるず、浅草キッドの水道橋博士(55)と相性が悪い。
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太田に「大っ嫌い」と言わしめたビートたけし(70)は同じ番組でこう言っていた。
「犬猿の仲が仲良くなったくらい強いものはないんだよ。初めはけんかして、それが仲良くなると最強なんだよ」
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同番組で太田は犬猿の仲の水道橋博士と共演。スタッフは生放送だけに冷や汗ものだったはず。それでもタレントにとって芸能界は職場。大物とはいえ、いつも好き嫌いで仕事ができるわけではないようだ。
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