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少年隊の植草克秀がジャニーズの謎を明かす。

少年隊植草克秀がジャニーズ事務所のさまざまな謎を明かす。


植草は「中学2年の時に応募があって、友達が俺と写ってる写真を送った。そしたら、俺のところに(電話が)かかってきた。それがジャニーさんだった」とジャニー喜多川社長(87)との出会いを明かした。
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その後、「“テレビ朝日の第1リハーサル室に来てよ!”と言われて、友達と一緒に行ったの。(部屋を)開けた瞬間に俺と同じ年ぐらいの子がワーっていて踊ってる。鳥肌がドワーって立った」と当時を回顧。「今でこそ踊りは当たり前だけど、俺らの頃は踊りはそんなにやってなかった。男が踊るの?って思ったぐらいだから。しばらしくて(ジャニー社長に)“踊っちゃいなよ!”って言われて、背の高い、色の白い奴がいて、そいつの横で踊ったのが最初。それがヒガシ。(半年入所が先の東山は)もう踊れてるの。凄いなと思った」とメンバーの東山紀之(52)との初対面を振り返った。

その後、すでに事務所に入っていた錦織一清(54)も加え、「少年隊」が結成される。そんな錦織との出会いについては「ジャニーさんにある時、“今まで休んでたけど、凄い奴が来るんだ”って言われた。いきなりバク転をバンバンバンって始めたの。ほぉーすげー。何この人って。それがニシキだよ」と衝撃的なものだったと告白。
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ジャニーズ事務所のタレントがバク転をするようになったのも「ニシキがいたからっていうのもあるんじゃない」と明かした。

ジャニー喜多川社長はタレントを名前ではなく“YOU”で呼ぶことで知られている。これについて、植草は「人の名前が覚えられないから。YOUって言っておけば間違いないんだから。覚えられたと思って人の名前を間違えるんだから、ジャニーさんが。悪いと思ってYOUだよ」と笑わせた。

さらに、ジャニーズ事務所のタレントは先輩を“君付け”で呼ぶことでも知られている。
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植草は「あれね、俺、良くないと思う。だって、“君”ておかしくない?」とキッパリ。「その頃(80年代)は(自分たちは)マッチって呼んでた。(その当時は)何となくあだ名で呼ばれて平気だった。途中から“ちゃんとしようよ!”ってなって、ヒガシが“マッチさん”って言い始めた。そこからはちゃんとさんを付けるようになった」としつつ「君を付けるのは、俺らの後輩。俺らは君を付けた覚えがない。俺が“マッチ君”って言ったらおかしいだろ?たぶん、“お前何言ってんだよ!”って(殴られる)。おかしいじゃん」とぶっちゃけ。
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植草は1985年にデビューした「忍者」、のちに「光GENJI」として活躍する内海光司(51)や大沢樹生(50)が所属し、83年にデビューした「イーグルス」の名前を挙げ、「忍者とかイーグルス、あいつらだよ。あいつらから君付けが始まった」。その後、ジャニーズ事務所内で“君付け”呼びが定番化していったと主張した。

記事出処:スポニチアネックス

親しき仲にも礼儀有りでいいんじゃないですか?

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